2007年12月15日

亜細亜大学硬式野球部新入部員

投手
上野  徳仁(虻田)
工藤  真也(盛岡工)
伊東  直輝(関東一)
小亦   哲(中京)○
丸山   健(崇徳)
平松  拓也(福岡一)
諏訪  日光(都城泉ヶ丘)○
仲宗根 輝弥(具志川商)

捕手
幸坂  好修(駒大苫小牧)○
下館  大輔(一関学院)
尾崎  浩太(創造学園大付)○
田中  隆太(神戸国際大付)○

内野手
中西  純平(青森山田)○
小島  大樹(東農大二)
鈴木  隆太(佼成学園)
青柳    匠(金光学園)
角田  直弥(徳島商)○
井手  和馬(佐賀北)○

外野手
荒川  大輔(北照)
兜森 信太郎(一関学院)
北田  大祐(高岡商)○
小嶋 真太郎(中京)○
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2006年12月08日

平成19年 青山学院大学硬式野球部入部者

(投手)
川角謙(横浜)○
冨田康祐(PL学園)○

(捕手)
小池翔大(常総学院)○

(内野手)
広滝航(清峰)○
奥平聡一郎(PL学園)○
安井一平(関西)○

(外野手)
小山田聡太(秋田商)○
下水流(横浜)○

○=甲子園経験者
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平成19年、亜細亜大学硬式野球部新入部員

(投手)
北原郷大(穴吹)
知花真斗(浦添商)
中村駿介(滋賀学園)
中山雄貴(佐賀北)
永原辰典(岡山理大付)○
金城大嗣(具志川商)
下茂亮平(鹿児島工)○
大山暁史(別府青山)

(捕手)
平田マサキ・ブルーノ(八王子)
伊藤翔(市和歌山商)○
南川昌之(菰野)○
山本直潤(徳)
加嶋健志郎(新田)○

(内野手)
市川龍寿(上田荷西)
林田大助(京都国際)
西山涼(松阪工)
小野絋明(中京)
間取龍司(札幌日大)

(外野手)
一柳貴司(徳島東工)
甲斐大地(東大阪大柏原)
本間篤史(駒大苫小牧)○
田中一徳(日大三)○
泊佳吾(広島商)

○=甲子園経験者
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2006年06月11日

平成18年度 東都大学野球交流戦日程

8月21日(月)

9:30〜  駒澤大 − 成蹊大
12:00〜  国士舘大 − 武蔵工業大
14:30〜  青山学院大 − 専修大
 
8月22日(火)

9:30〜  芝浦工業大 − 東京農業大
12:00〜  一橋大 − 立正大
14:30〜  日本大 − 順天堂大
 
8月23日(水)

9:30〜  大正大 − 亜細亜大
12:00〜  拓殖大 − 東京工業大
14:30〜  國學院大 − 上智大
 
8月24日(木)

9:30〜  東洋大 − 中央大
12:00〜  学習院大 − 国士舘大
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2006年06月08日

国学院大27季ぶりの東都一部復帰!2年生左腕佐藤が完封

東都大学野球・入れ替え戦最終日(5日、神宮、国学大2−0立正大)。
みちのくの名将として知られた竹田利秋監督(65)率いる国学大(2部1位)が東都大学野球の入れ替え戦最終日(5日、神宮)で、立正大(1部6位)を2−0で下し、2勝1敗とし1部昇格を決めた。
同監督が就任11年目で初めて昇格を決めたゲームで完封し胴上げ投手となったのは、秋田・本荘出身の左腕・佐藤晃輝投手(2年)。
93年春以来27季ぶりの1部復帰の秋季リーグ戦で国学大旋風が期待される。

余力を残していた。
国学大の先発左腕・佐藤晃輝投手(2年、秋田・本荘高出身)が9回を2安打無四球。
1部昇格を決める大一番で、高3夏の秋田県大会準決勝(対湯沢高)以来という完封をやってのけた。

「できすぎです。第1戦(3日)ではボールが高かったので、変化球を中心に低めに集めるように意識しました。嶋さんのリードのおかげですね」

制球の良さは105球の“省エネ”として表れていた。
この日のまっすぐの最速は138キロ。カウントを稼げるカーブ、スライダー、チェンジアップを効果的に使い、16個もの内野ゴロでさばいた。
1点リードの八回、二死三塁と唯一のピンチも空振り三振。
「オリャー!!」と雄叫びをあげ、マウンドに仁王立ちだ。

2部での優勝投手もこの佐藤だった。
5月23日の中大戦に3番手で登板して2回2/3を6安打2失点。
勝利の美酒の味が忘れられなかった。
そして、もう一度味わいたかった。

「ここからが勝負。これ(1部昇格)で満足していたら負けてしまう。秋は優勝を狙うくらいの勢いで臨みたい」と高い目標を佐藤は掲げた。

東北、仙台育英時代に甲子園通算30勝の竹田監督が、秋の東都1部での初さい配に対し「優勝なんてたいそれたことは…、まず1勝ですね」と控え目に語っていたのとは対照的に、1部復帰の勢いに乗り、持ち前の負けん気の強さを表していた。

★竹田監督の名調子

−−ついに入れ替え戦に勝ちました

「難産でしたね。昨日(3点差で九回二死まで行きながら同点にされ、延長で負け)の後、よくきょうは勝てました。私は何度もこういう経験はありますが、彼らは初めてで、“落ち込んでいたら、これから続けていかれないよ”とだけいったんです。まあ、きょうは佐藤がよく投げてくれたことに尽きますね」

−−監督が就任して11年目で初めて。チームとしては27季ぶりの復帰となります

「長かったですね。大学野球を手探り状態で、1年でも早くと思っていましたが、何度も煮え湯を飲まされました。ここ2、3年は2部で2位ばっかりで、ここのところしぶとくなってきて、やっと実を結んだ。牛歩のごとく階段を一歩ずつ登ってきました」

−−ここまで時間がかかったのは?

「甲子園には出ているので、大学で1部に上げられずにやめられないと思ってやってきました。学生をいかに伸ばすか、最初はノート何冊分もミーティングをしましたが、最近は短くなりました。高校、大学生のなかでは甲子園に出るという気持ちに勝るものはないんじゃないかと思いました。ウチの子は“神宮”への思いが強くなかったんだと」

−−どこが難しかったんでしょう

「私のいっていることが浸透しにくかった。高校(東北、仙台育英の監督)のとき、サインを間違えた選手はいなかったのに、こっちではきょうもあったくらいですから。高校(の監督)時代の何倍も勉強させてもらいました。選手と目と目で何をやるかがわかっていれば、一応サインは出しますが必要なくなると思っています」

−−そういう中で、1部昇格を決めたのは?

「キャプテンの嶋は私がいわなくてもわかります。だから、存在は大きかったですよ。私が教えた中でもそうはいませんし、別格ですよ」

−−秋からの1部での目標は

「優勝なんてたいそれたことは…。1勝したいですね。2部でやっていたチームが1部に上がるとずっと強くなるのを見ているので、ウチもそうならないといけないですね」
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2006年05月24日

みちのくの名将国学院大竹田監督東都2部V

みちのくの名将として知られる国学大・竹田利秋監督(65)が東都大学野球リーグ2部で5季ぶりの優勝を飾った。
この日中大2回戦を12−11で制し11度目の優勝を決めた。
勝ち点4で東農大と並んだが、9勝2敗2分けと勝率で上回り、決まった。
東北高、仙台育英高で甲子園通算30勝を挙げた名将のもと、93年春以来27季ぶりの1部復帰をかけ、6月3日から始まる1部最下位との入れ替え戦(神宮)に臨む。

秋田・本荘高出身の佐藤晃輝投手(2年)が最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、ナインが一斉にマウンドに駆け寄りあっという間に歓喜の輪ができた。
国学大が03年秋以来5季ぶりに1部昇格のチャンスをもぎとった。

「もうちょっとスカッと勝てればね。点を取られすぎ」

竹田監督は両チーム合わせて26安打23得点の荒れた試合に苦言を呈したものの、ホッとした表情を浮かべた。

一回にプロ注目の強肩捕手でチームの要・嶋基宏(4年)が左腕に死球を食らうアクシデントもあったが、五回まで毎回の10得点と着実に加点。
九回には七回途中から登板した“守護神”佐藤晃が1点差に迫られ、なおも二死二、三塁と一打サヨナラのピンチを迎えたが「闘争心を出して強気で投げた」。
“投魂”で中大の追い上げを振り切った。

「もう一回、ねじを巻き直して頑張ります」。
東北の高校野球をリードし甲子園通算30勝。
仙台育英を指揮した89年夏に甲子園で準優勝した手腕で、93年春以来27季ぶりの1部復帰へと導く。
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2006年05月20日

青学大・加守田、代打で“陰の殊勲打”

1メートル67の小さな青学大の新人捕手・加守田隆介が逆転劇を呼び込んだ。

「(中堅手に)捕られるかなと思った。走りながら落ちてくれと願っていましたよ」

“陰の殊勲打”に笑顔を見せた。
1点を追う九回一死、代打で登場。
1−1からの外角直球をたたいた打球は中前へポトリ。ベンチのムードは高まり、2点を奪い4−3で逆転勝ち。
3季連続Vへつなぐ一打となった。

春の訪れは早かった。
青森山田高時代、4月上旬まで残る雪のため屋外での打ち込みはその後。
入学後はそれが激変。
今では一日最低500スイングは欠かさない。
それでも「大学では選手の足が一気に速くなる。打撃よりもスローイングを素早くしないと」。
捕手として二塁への送球は1秒9台とプロでも通用するレベルだが、飛躍を誓う。

中学時代は鶴直人(現阪神)、高校では柳田将利(現ロッテ)の球を受けた隠れた名捕手なのだ。

「女房役として投手を支えるのが性格的にも合っている。目標? 卒業まで優勝し続けたいですね」。
大学では将来のプロ野球選手を何人、支えていくのか。
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国学大佐藤晃輝、今季3勝!竹田監督も絶賛

国学大・佐藤晃輝投手(2年、秋田・本荘)が9日の2部リーグ・東農大2回戦(神宮第2)で、リーグ戦初完投勝利も飾った。
勝ち点3でV争い渦中での好投。本荘時代は秋田商・佐藤剛士投手(現広島)と夏の秋田県大会決勝で死闘を演じた左腕が、甲子園通算30勝の名将・竹田利秋監督(元東北、仙台育英監督)のもと、計24回3分の1を5失点で優勝にまい進している。

フィニッシュで頭が振れなくなり、めっきり制球がよくなった佐藤晃輝が、また快投を見せた。
9日は先発し、被安打8、奪三振5、3失点で完投勝ち。
140キロ前後のストレートとスライダーでストライクを先行させ打ち取る。

「コントロールがよくなりました。力で抑えるタイプじゃないんで、チェンジアップとスクリューを使えていけばと思っているところです」

昨年との違いを佐藤はこう分析した。
今季は140キロのまっすぐに変化球のコンビネーションを中心にしている。

昨春のリーグ戦であと一歩で2部優勝を逃し、秋も2位で最高速のまっすぐも高めに入ったら痛打される怖さを知った。

広島・佐藤の公式戦登板も自覚を促すことになった。
「一軍で投げたそうですね。がんばってほしいです。あれだけ速くて力があっても、簡単にはいかないんですね」

秋田の後輩も刺激材料だ。
金足農の左腕・渡部光俊投手、中川洋史外野手が東農大に、西井友栄投手が専大に入学。
いずれも同じリーグ2部。

「1つ下でも、勝ったり負けたりでしたから、出てきたら、絶対負けませんよ」

胸元をつく度胸のいい投球に1年間の経験を加え、間違いない主力選手に成長した。

「打者が読める投手ですから、ゲームをきっちり抑えるため、フル回転してもらうと思うね」。
抑えでの登板が多く、今季3勝+クローザーとして竹田監督の信頼もさらに厚くなっている。
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2006年05月18日

優勝は青学大、亜大に絞られる

亜大が東洋大に6−3で勝って2勝1敗とし、勝ち点を3に伸ばした。
立正大は駒大を6−0で破り、2勝1敗で今季初の勝ち点を挙げた。
亜大は岩本貴裕(2年=広島商)の3戦連続本塁打などで快勝した。
立正大は高田一仁投手(3年=成田)が駒大打線を5安打に抑え、初完封。

 これで優勝の可能性は勝ち点4の青学大と亜大に絞られた。
最終週で青学大が1勝するか、亜大が1敗した時点で青学大の優勝が決まり、青学大が連敗して亜大が連勝すれば、両校が勝ち点4の8勝4敗で並び、優勝決定戦となる。

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2006年05月16日

東都1部試合日程

5/23(火)
10:00  立正大 - 亜細亜大
12:30  日本大 - 駒澤大
15:00  青学大 - 東洋大
5/24(水)   
8:00  駒澤大 - 日本大
10:30  亜細亜大 - 立正大
13:00  東洋大 - 青学大
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